熊野野菜について

2016年、東京の広告代理店を辞めて和歌山に移住してきました。
ここ紀南地方には、世界に知られる世界遺産の熊野古道があり、美味しい山の幸や海の幸があり、優しい人たちがいました。

そんな熊野古道沿いの中辺路町近露という村で、いろんな人たちに支えられ2018年熊野野菜カフェをはじめたことがきっかけで「熊野野菜シリーズ」を展開しています。

現在は、「熊野野菜カフェ」「GUEST HOUSE 熊野野菜」そして「熊野野菜ベース(現在建築中 2020年1月オープン)」の3本柱で事業を展開しています。

熊野野菜カフェ / KUMANOYASAI cafe

40年以上酒屋さんの倉庫だったところを改装してカフェに。建物の壁面には、田辺市民なら誰しもが知る懐かしい広告看板や年月が経っても色褪せないホウロウ看板の玉乃光があり、レトロな雰囲気が古道を歩く人たちに人気です。また、週2日で焼く焼き立てベーグルは、地元はもちろん近郊からもわざわざ買いに来るほど!

GUEST HOUSE 熊野野菜 / GUEST HOUSE Kumanoyasai

築140年の古民家をゲストハウスにしました。今は見かけることがなくなった太い梁は、この家のシンボルです。また、古いくもりガラスがはめられた大きな窓からは、庭の紅葉や椿の間から見える熊野の山々の景色を楽しんでいただけます。また、1棟貸しの為、小さなお子さんと一緒でも気兼ねなくお泊りいただけます。

熊野野菜ベース / KUMANOYASAI BASE

近露の里山の田んぼに囲まれた熊野野菜ベースは、「大人の遊び場」をテーマに半アウトドアを楽しんでいただける宿になっています。窓の外にはウッドデッキがあり、夏の夕暮れを、また冬の透き通った夜空をウッドデッキでお楽しみいただけます。非日常を楽しんでもらえる宿です。※2020年1月よりオープン予定

[熊野野菜シリーズ]